特色(DICなど)指定で印刷できますか?
はい、特色での印刷も可能です。詳しくはこちらのページをご覧ください。
特色(DICなど)の診察券なんだけど、CMYKでこの色を再現してもらえませんか?
大変申し上げにくいのですが、CMYKで再現できる色味には限界がありますので、お客様が希望するようなお色味にはならないケースが多いです。
可能な限り近づける…ということはできますが、やはり異なる印刷方式ですので、思ったようなお色味にならない可能性も踏まえて、ご了承の上でご依頼くださいませ。
また、どのくらい色を近づけることができるか?違和感はないか?というご質問も多くいただきますが、実際に印刷してみないとわからない部分も大きく、個々人ごとに色味の感じ方には違いもございます。
もとの診察券が特色印刷で、色味の再現を重視される場合は、CMYKではなく特色印刷でご依頼ください。
色合わせサービスって、なんですか?
診察券の印刷時に、他社様で作成された現在ご使用中の診察券や、医院でお使いのパンフレットや紹介カード等の印刷物など、お客様からあらかじめご郵送などでお預かりした「色見本」に対して極力色味が近づくよう、職人が目視で色調確認と数値調整を行ったうえで印刷するサービスです。
他の診察券制作会社さまから弊社へ乗り換えられた場合などに色味が大幅に変わってしまうことを避けたり、先に制作済みの印刷物に色を近づけることで異なった媒体の印刷物に色味の統一感を持たせたりなど、色味に特別なこだわりを持つお客様にも、安心して診察券の作成をして頂く事が可能です。
ただし、お預かりした色見本と診察券とでは、印刷を施す素材や印刷方式等が必ずしも同じではないなどの違いがあるため、完全に色・質感を一致させる事は不可能ですが、かなり色を近づけることは可能です。
色合わせ・現物校正について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
※色見本サービスをお出しできるのは、カテナチオシリーズ・PETカード・磁気入り診察券のみとなります。
※印刷時に工場で色合わせをする日数がかかるため、ご利用になる場合は通常の納期に数日〜1週間プラスとなります。納期優先でお急ぎのお客様は、こちらの行程を飛ばして印刷に進んで頂く事をお勧めいたします。
色合わせサービスをすると、どのくらい色味を近づけられる?
印刷を施す素材や印刷方式等が必ずしも同じではないなどの違いがあるため、完全に色・質感を一致させる事は不可能ですが、かなり色を近づけることは可能です。
過去に弊社で色合わせを行った場合の事例を、一部お写真でご紹介させていただきますので、ご参考までにご覧ください。いずれの写真も、上が色見本、下が弊社作成のカードです。



このように、「完全に同一」の色味にはならないものの、「ほとんど元の色味と遜色がない」レベルで色味を近づけることは可能です。
新・旧の診察券を左右に付き合わせて間違い探しのように見比べてしまうと、流石に若干の色の違いは認められますが、診察券は患者様おひとりおひとりに1枚1枚別々にお渡しするものです。1枚ずつで見た場合は、ほとんどの方は気づかないくらいの誤差となりますので、ご安心ください

色合わせ・現物校正について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

カテナチオシリーズのマット加工とは何ですか?サインパネル加工とは何が違いますか?
カテナチオシリーズは基本仕様が「おもて面が光沢加工、うら面がサインパネル加工」となっていますが、ご希望により光沢部分を「マット」に無料で変更することができます。
マット加工はカード表面をすべすべ、サラッとした手触りに変更する加工で、落ち着いた雰囲気や高級感を演出することができます。
サインパネル加工をおこなった面も同様にマットな手触りになりますが、サインパネル加工と比べると少し光沢があり、太陽や蛍光灯などに当たると光をにぶく反射します。
サインパネル加工は、ボールペンやサインペン・鉛筆等で筆記しやすくすることを前提とした加工ですが、マット加工はこれらの文具での筆記を前提とした加工ではありませんので、思うように筆記ができない場合がございます。
念のため、事前に無料のカードサンプル等をお取り寄せいただき、ご使用予定の筆記用具を実際に使用して、書き味がどのようになるかなどをご確認いただくことをおすすめいたします。
サンプルをご請求の際には「マット加工のカテナチオシリーズのサンプルを希望」とお申し付けください。

カテナチオシリーズの光沢加工面の写真です。

光沢加工面

ツルツルした手触りで輝きがあり、光を反射します。

カテナチオシリーズのマット加工面の写真です。

マット加工面

すべすべした手触りで、にぶく光を反射します。

カテナチオシリーズのサインパネル加工面の写真です。

サインパネル加工面

よりマットな手触りで、ほとんど光を反射しません。

サインパネルをこの位置につけると有料になりますか?
カテナチオシリーズは基本仕様では「おもて面が光沢加工、うら面がサインパネル加工」となっていますが、おもて面もしくはうら面、どちらか片面にのみサインパネルがある状態では、加工する箇所や面積にかかわらず、追加料金は発生いたしません
おもて面とうら面の、それぞれ両面にサインパネル加工を必要とする場合に、「両面サインパネル加工」の追加加工料金が発生いたしますので、ご了承ください。
両面サインパネル加工の追加料金について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

追加料金がかからないサインパネル加工の例

別途「両面サインパネル加工」の追加料金が発生する例

バーコードを印字加工したいんだけど、バーコードの形式がわかりません。
バーコードには様々な種類(形式)がございます。同じような見た目でも、異なる印字形式で作成した場合、読み取りがうまくいかなくなる可能性がございます。
弊社でよくご希望いただく印字形式はJAN-13、NW-7、code39などですが、中には『現在使っているカードから乗り換えで注文したいけれど、形式や頼み方がわからない』という方もおられます。
バーコードを形成する並んだ棒の太さや、バーコードのそばに書かれている数字の配置の仕方などで見分けられますので、よろしければ一度現在お使いのカードのバーコード印字面を写真に撮影し、弊社までお送りください。
「チェックデジット」って何ですか?
チェックデジットは、連番が正しく入力されているかを判定するための数字です。例えばJAN-13形式のバーコードであった場合、13桁の数字が並んでいますが、1から12桁目の数字を特定の計算方式に当てはめて、算出した数字を13桁目に割り振ります。(任意の数値を割り振ることはできません。)
計算式は、バーコードの種類(形式)によっては複数の計算方式がありますのでご注意ください。また、誤ったチェックデジットを割り振ると、バーコード自体の読み取りができなくなりします(リードエラー)。