診察券の作成料金をわかりやすく説明!基本料金からオプションまで丸わかり|vol.10
こんにちは!当サイトをご覧いただきありがとうございます。
診察券のご注文を検討されている方の中には、「料金の内訳がちょっとわかりにくい…」「結局いくらかかるか不安…」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな疑問にお答えするために、診察券作成の料金形態についてわかりやすくご説明させていただきます!
くらし専科の料金システム#
診察券.bizで作成する診察券の料金は、大きく分けて「レイアウト作成代」「印刷代」「印刷加工オプション料金」の3つの要素で構成されています。
この3つを合計した金額が、お客様にご請求する診察券の料金となります。
それでは、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう!
レイアウト作成代って何?#
レイアウト作成代とは、診察券のデザイン作成にかかる費用
です。
デザインの作成代といっても、ご希望のイメージや掲載内容をお伺いして1からお見積りするわけではありません。あらかじめ作成方法別に様々なレイアウト作成コースをご用意しておりますので、お選びいただくコースによって料金が決定します。
– – – – – – – – – – – – – – – –
また、作成コース料金の他には以下のような場合に料金が発生いたします。
・トレース代
「医院ロゴやイラストを掲載したいけれど印刷に適したデータがない」といった場合に、印刷に使うには小さめの画像であったり、ロゴが掲載された印刷物のスキャン画像などを元に、弊社で印刷用のデータに起こす作業にかかる料金です。
ロゴ・地図のトレース作成についてはこちら
・追加修正料金
弊社でご用意している作成コースは、プレミアムフリーデザインコースを除き、レイアウトのご提案は1回、その後のレイアウト修正は2回(=1提案・2修正)までが作成コース料金の範囲内です。
(プレミアムフリーデザインコースは、レイアウトのご提案は1回、その後のレイアウト修正は初回提案から1ヶ月間は回数無制限です。)
上記の回数や期間を超えて修正をご希望の場合は、1回につき税込1,100円の追加修正料金が発生いたします。
・2案以上のご提案
作成コース料金は、プレミアムフリーデザインコースを除き、表裏1案の作成が料金範囲内です。(プレミアムフリーデザインコースは表裏各3案ずつです。)
2案以上作成をご希望の場合は、その分コース料金が発生いたします。
・複数バリエーションご提案
上記の場合とは別に、全体のデザインは1案でいいが、特定の箇所(色味・フォント・大きさ等)だけ変更したものを複数見てみたいという場合には、箇所をご指定いただき、3案の作成をさせていただく「バリエーション3案ご提案」というオプションとなり、税込1,100円の料金が発生いたします。
他、「この場合は料金かかるのかな?」など疑問がございましたらお気軽にご相談くださいませ。
印刷代とは?#
印刷代とは、実際に診察券を印刷するための費用で、カード種類と印刷枚数によって料金が変わってまいります。
カード種類は素材や厚みなどの違いで様々なカードをご用意しております。
印刷枚数は最小で100枚からご注文いただけますが、カード種類に関わらず一度にご注文いただく枚数が多ければ多いほど、1枚あたりの単価としてはだんだんお得になるのがポイント!
診療時間がちょこちょこ変わる、在庫を置くスペースはあまりないなどの理由から小ロットでご注文いただく方もおられますし、診察券がなくなるのがとても早い、しばらくデザインや内容は変える予定はないということで大量枚数ご注文いただく方もおられますので、ご事情に合う枚数をご検討くださいませ。
印刷加工オプション料金について#
基本仕様でよろしければレイアウト作成代と印刷代だけでお作りできますが、「こんな加工にしたい!」とこだわりの方へのご要望に応えるための印刷加工オプションもご用意しています。
たとえば…
裏面はモノクロではなくカラー印刷にしたい、表面の医院名は箔押し加工でキラキラと目立つようにしたい、連番印字加工で管理の手間を省きたいなどなど、使い方次第でより印象に残る・使いやすい診察券にすることも可能です。
これらのオプションをご希望の場合、別途オプション料金が加算されます。
くらし専科では、ご注文前にお見積もりも可能!#
「この場合はどの作成コースになる?」「この内容だといくらになるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・お見積もりをご依頼くださいませ。ご希望の内容をお聞きした上で無料でお見積もりさせていただきます。
また、まずはカードを触ってみたい!という方はぜひ無料サンプル請求をご依頼くださいませ。
診察券のサンプルカードはもちろんのこと、オプション商品のサンプルセットと、各情報が詳しく載ったカタログも同封してお送りいたします。
それでは、次回のコラムもどうぞお楽しみに!








