診察券で「予約シール」を活用する方法!簡単・便利でコスパ抜群|vol.14

診察券をもっと便利に!予約シールの活用でコスパよく運用しませんか?

「診察券に次回予約を書き込んで使っているけれど、すぐに予約欄が埋まってしまい診察券の消費が早いなあ」
と思うことはありませんか?

診察券に直接書き込む方法は手軽ですが、書き間違えてしまったり予約の取り直しがあったり、予約欄の数が少ないなどといった場合、診察券の消費が早くなってしまいますよね。
そういった場合に予約シールを活用すると「貼って剥がせる」のでコスパよく診察券を運用することができます。

コストを抑えつつ、診察券を長くきれいに活用できる便利なアイテム。
今回は、弊社で取り扱っている予約シールについてご紹介いたします。

予約シールの種類について

弊社で取り扱っている予約シールには、大きく分けて二つの商品がございます。

既成デザインタイプ:SAシール・SBシール

まずご紹介するのは、すぐにご注文いただくことができる既成デザインタイプ。
サイズやデザインを考える手間がなく気軽に導入できるのが魅力です。
記入項目や予約欄の数の違い別に、以下の2種類の商品がございます。

SAシール
項目:月/日/曜日/午前・午後/予約時間
→10回分の予約を書き込めます。

SBシール
項目:月/日/予約時間
→15回分の予約を書き込めます。

SAシール・SBシール

サイズは81.5mm×31.5mmです。
料金は1枚あたり5円(税別)。最小200枚からご注文可能です。
パッと注文してサッと診察券に貼るだけで、簡単に予約管理をスマート化できます。

オリジナルデザインタイプ:自由な設計で医院様仕様に

もう一つは、医院様のご希望に合わせて制作するオリジナルデザインの予約シールです。

「予約欄をたくさん書き込めるようにしたい」「項目を指定したい」「1マス1マスを大きくしたい」などのご要望にお応えできます。
また、用途は予約シールに限らずお使いいただけますので、12か月の保険証確認欄や、スタンプ欄などにすることも可能。
使い方に合わせて自由にカスタマイズできるのがこのタイプの最大の特徴です。

オリジナル予約シール

料金はサイズ(大サイズor小サイズ)、色(カラーorモノクロ)、印刷枚数によって変わってまいります。
最小100枚からご注文可能です。

デザインは自由ですが、角丸加工には対応しておりません。四角形のシールでの作成となります。
カラー印刷の場合、診察券本体との素材や印刷機の違いにより、完全に同じ色味にはなりませんのでご了承ください。

予約シールを実際に使用したイメージ

それでは、実際に診察券に貼ってみましょう。

診察券にシールを貼って剥がして使っている様子

このように、簡単に貼って剥がして使うことができます。

SAシール、SBシール、オリジナル予約シールともに、再剥離糊を使用しており、貼って剥がしてお使いいただけますが、貼り付け元の素材によっては剥がしにくい場合がございます。
弊社の診察券の中でしたら、カテナチオシリーズの光沢加工面が剥がしやすくおすすめです。

予約シールをお試しの際はまずはサンプルから

「実物を確かめてみたい」「実際に貼って剥がして試してみたい」という方は、ぜひお気軽にサンプル請求をご利用くださいませ。
なお、シールサンプルをご希望の際は、サンプルをご依頼いただく際、フォームの通信欄に『シールサンプル希望』とご入力くださいませ。

診察券をより便利に、より長くご利用いただくために、予約シールはとてもおすすめのアイテムです。
医院様の運用方法に合ったタイプを、ぜひこの機会にご検討ください。